爪水虫とは
足水虫と同じように爪水虫は白癬菌(はくせんきん)に感染してしまっている状態です。
白癬菌が爪の中まで感染してしまうことによって爪水虫になってしまいます。
見た目ですぐに判断できます。
最初は「あれ?これってもしかして爪水虫??」と疑問をもつ人が多いようです。
あなたの爪はどうですか?
くすんでいる印象
カサカサ・ゴワゴワしている
普通の爪切りでは爪が切りにくい
靴にあたってしまう
どれか一つでも当てはまってしまっていたら、白癬菌が根深く広がっていきます。
爪水虫になる人の多くが足の親指の爪が感染しています。
爪が白く濁っていたり、変形している、ボロボロになっているのであれば
白癬菌に感染していると考えられます。
爪水虫は他の人に感染してしまうので厄介です。
周りの人への悪影響を考えると、できる限り爪水虫は治療することが大事です。
私の母が、長年、足の爪水虫です。
年中、靴下を履いていて、皮膚科にも通ったりしていますが、中々治りません。
私の亡くなった父も、爪水虫でした。
父は手の爪水虫でした。今、思えば原因は仕事でした。
仕事で長靴を着用で、きつい薬剤を使う仕事でした。
爪を切るのも大変そうでした。途中、巻き爪のようにもなっていて、
辛かっただろうなぁ・・と思います。
二人とも、見た目にすぐに分かりました。
初期段階であれば、完治が望めます。
ほったらかしていたら、清潔にするだけでは中々、きれいになりません。
爪水虫を根から取り除く必要があります。
一度、悩まされると深刻化するケースがほとんどなのです。
早く治療にとりかかることが爪水虫を克服するポイントとなります。